分解マニュアルをつくった理由
マックが故障した際「自分で修理できればな?」と思ったことはありませんか?
修理に持ち込んだ代理店・購入店で...
「修理には数ヶ月かかります。」
「まずはデータを初期化してよろしいですか?」
「別途、検証費用が必要です。」
「修理できないので買換えて下さい。」
など納得しづらいことやカチンとくることを言われた経験はありませんか?
Macの内部を聖域と思ってらっしゃる方、多いと思います。
ごく一部の製品をのぞき、ユーザーが交換できる部品は、メモリやAirMacCardなどほんの一部しか認められていないためです。
修理用パーツも、一部専門店で入手することができなくはありませんでしたが、マニア向けであったため、それほど詳しくない人には手が出せない状況でした。
そのため、故障の際は購入店や正規サービスプロバイダに依頼するしかなく、日数もかかり金額も高額となりがちでした。

パーツだけでなく壊れた同型機種を入手してパーツを組み合わせることで格安に修理することもできるようになりました。
例えば、以下のような方法も可能です。
・自分のPowerBookの液晶が割れてしまった。起動はする。
→専門店で修理には少なくとも10万円かかると言われた。
・オークションで、起動しなくなった同機種を入手。
→液晶を交換して、自分のPowerBookは復活。
残りの壊れたパーツを組み合わせて
ジャンク品としてオークションに出品。
→修理価格は最初の落札価格と出品商品の
落札価格との差額で完了!!
そこで、分解経験が無い方、自信が無い方、分解はできるけど方法を順序立てて覚えたい方のために、分解マニュアルを作成いたしました。
たくさんの方に分解できる様になっていただきたいため、価格も一機種あたり980円とお求め易いものにしております。